ジカルボン酸を使った髪質改善で縮毛矯正やカラーを繰り返す髪をもっと綺麗に

「トリートメントをしてもすぐに手触りが戻ってしまう」

「縮毛矯正を続けながら綺麗な髪を維持したい」

「カラーや縮毛矯正によるダメージが気になる」

COMONではそんなお悩みに合わせて ケラチンや脂質など様々な成分を組み合わせた髪質改善を行っています!

その中で今回ご紹介するのが ジカルボン酸を利用したヘアケアです

ジカルボン酸とは?

ジカルボン酸とは 分子の中にカルボキシ基を2つ持つ化合物の総称です

よくゆう髪質改善って言われるトリートメントはこれです👀

実は「ジカルボン酸」という一つの成分があるわけではなく マレイン酸 コハク酸など様々な種類があります

そのため

ジカルボン酸=すべて同じ効果

というわけではありません

どのジカルボン酸やその誘導体を使用しているのかによって性質や目的も変わってきます

なぜ髪質改善に使われるの?

カラーやブリーチ 縮毛矯正などの施術では 毛髪内部のタンパク質や脂質などに変化が起こります

そこで近年のヘアケアでは ケラチンなどのタンパク質系成分だけではなく 有機酸やジカルボン酸由来の成分を組み合わせた処方も使われています

ただし

ジカルボン酸をつければ切れたSS結合がそのまま元通りになる

というほど単純ではありません👀

実際の作用は使用する化合物や濃度 pH 一緒に配合する成分によって変わります

COMONでは名前だけで成分を判断するのではなく それぞれの特徴を考えながら髪質改善に取り入れています✨

ケラチンとジカルボン酸を組み合わせる理由

COMONのトリートメントでは ジカルボン酸だけを使うわけではありません

活性ケラチンやジスルフィドケラチンなどのケラチン系処理剤も 髪の状態に合わせて使用しています

髪のダメージは一種類ではないからです

毛髪を構成するタンパク質へのアプローチ

脂質や水分バランスへのアプローチ

毛髪表面の摩擦や指通りへのアプローチ

それぞれ役割が違います☝️

一つの成分ですべてを解決しようとするのではなく 今の髪に何が必要なのかを判断して組み合わせることを大切にしています😊

縮毛矯正とトリートメントは別々に考えない

特にCOMONが大切にしているのが縮毛矯正です

縮毛矯正で必要以上にダメージさせてから 後でトリートメントをすればいいとは考えていません

髪質やダメージ履歴に合わせて薬剤を調整し 必要以上の負担をできるだけ抑える

そのうえで ジカルボン酸やケラチンなどを使った髪質改善を組み合わせる

傷んでからケアするだけではなく そもそもできるだけ傷ませない

これがCOMONの考えるヘアケアです✨

金沢で髪質改善や縮毛矯正をお考えの方へ

髪質改善といっても 必要な施術は一人ひとり違います

クセが原因で広がっている方には縮毛矯正が必要な場合もあれば ダメージによるパサつきならトリートメントを中心に考えた方がいい場合もあります!

COMONでは髪の状態やこれまでの施術履歴を確認しながら 薬剤やトリートメントを選んでいます

金沢で髪質改善をしたい方

縮毛矯正をしながら綺麗な髪を維持したい方

自分の髪に合ったトリートメントを探している方

ぜひCOMONへご相談ください(^^)

その日だけ綺麗に見える髪ではなく 半年後 1年後も綺麗な髪を目指して 一緒にヘアケアを考えていきます

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