「トリートメントをしてもすぐに手触りが戻ってしまう」
「縮毛矯正を続けながら綺麗な髪を維持したい」
「ダメージした髪にはケラチンが良いと聞くけど 何が違うの?」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか☝️✨
金沢美容室COMONでは 髪質やダメージ履歴に合わせて様々な処理剤を使い分けています!
その中でも髪質改善や金沢縮毛矯正の施術で大切にしている成分のひとつがケラチンです!
今回はCOMONでも使用している活性ケラチンとジスルフィドケラチンについて 少しだけ専門的なお話をしていきます😊
そもそも髪の「ケラチン」とは?
髪の毛の大部分はケラチンというタンパク質からできています✨
ケラチンを構成するアミノ酸にはシステインが含まれていて システイン同士によるジスルフィド結合(SS結合)は 毛髪の強度や形状を支える重要な結合のひとつです。
カラーやブリーチ 縮毛矯正などを繰り返した髪では 毛髪内部のタンパク質や脂質などにも変化が起こります。
だからこそCOMONの髪質改善では 単純に表面をコーティングするだけではなく 髪の状態に合わせたケラチンなどの毛髪補修成分を選択することを大切にしています!
COMONで使用している「活性ケラチン」
活性ケラチンという言葉は すべての化粧品原料で一つの化学構造を意味する正式な統一名称ではありません😊
製品や原料メーカーによって製法や分子量 性質が異なるため 「活性ケラチンなら必ず髪とこう結合する」と一括りにはできないところが重要です!
一般的には ケラチンが持つ特徴的なアミノ酸組成や反応性をできるだけ活かしながら 毛髪補修への利用を考えたケラチン原料などが「活性ケラチン」と呼ばれています!
COMONでは原料の特徴を見ながら 髪質やダメージレベル その日に行う施術に合わせて使用しています😤
「ジスルフィドケラチン」とは?
こちらも名前が似ていますが 注目しているポイントが少し違います👀
ケラチンにはシステイン由来のジスルフィド結合(SS結合)が存在します。
ジスルフィドケラチンは このようなケラチン由来のジスルフィド構造を持つことに着目したケラチン原料です☝️
ただし
「髪の切れたSS結合の場所にそのまま入り 元通りのSS結合を再生する」
と説明するのは正確ではありません!
実際の毛髪では非常に複雑な構造や化学反応が関係するため トリートメントだけで健康毛と全く同じ構造に戻るわけではないからです😔
だからCOMONでは「髪が完全に治る」という表現ではなく ダメージした毛髪を補修し より良い状態に整えていくための選択肢のひとつとして考えています✨
活性ケラチンとジスルフィドケラチンをどう使う?
ここが美容室で行う髪質改善の面白いところです☝️
ケラチンは名前だけで選べばいいわけではありません!
髪の太さ
ダメージレベル
ブリーチ履歴
縮毛矯正履歴
カラー履歴
求める質感
などによって 必要な処理は変わります
さらにケラチンだけではなく 脂質やカチオン成分 シリコーン 酸性成分なども含め 施術全体の組み合わせを考えることが大切です✨
そのためCOMONでは「全員に同じ髪質改善トリートメント」ではなく 一人ひとりの髪を見ながら必要な処理を組み立てています☝️!
金沢縮毛矯正でも大切なのは「傷ませてから補修」だけではありません
COMONが特に大切にしている考え方があります
それは
傷んでからトリートメントで綺麗に見せるだけではなく 施術そのものの負担をできるだけ少なくすること!!
縮毛矯正でも髪質改善でも まず薬剤選定やpH 還元力 放置時間 アイロン温度などを髪の状態に合わせることが大前提です!
そのうえで 活性ケラチンやジスルフィドケラチンなどの処理剤を適切に組み合わせます😊
どれだけ優れたトリートメントを使用しても 必要以上に髪を傷ませてしまっては意味がありません!
「傷ませないための施術」と「必要な補修」の両方を考える!
これがCOMONの考える髪質改善です✨
金沢で髪質改善や金沢縮毛矯正 金沢トリートメントをお探しの方
今までトリートメントをしてもなかなか満足できなかった方
縮毛矯正やカラーを続けながら綺麗な髪を目指したい方
ぜひ一度COMONへご相談ください😊
今の髪だけではなく 半年後 1年後も綺麗な髪でいられるように 一人ひとりの髪の状態に合わせてご提案させていただきます!!
