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2021-01-31

COMONの新しいケアメニュー

こんにちわ^ – ^コモンの山下です!!

COMONでは日々ダメージレスな施術、お客様に喜んでいただける施術をどうしたらいいかな〜と考えているのですが

2021年

新しいメニューを導入することにしました

 

それはどんななの??

 

はい!

 

世の中にはダメージレスなブリーチ、94%ダメージカットブリーチ

 

など、痛みが少ないをうたったブリーチがたくさんあります。

 

それはどんななの?というと

そーゆーお薬にはプレックス系と言われる処理剤が入っています^ – ^

それを配合したメニューを2021年から本格的に始めようと思っています!

とゆーかプレックス系の処理剤は前からも使っていたのですが

オマケで〜wみたいな感じで使っていてメニュー化してなかったので今回メニュー化するよ的なブログですw

 

で!ここで

 

プレックス系の処理剤とはなんぞ??

 

と思う方が大半だと思います、なので

 

始めるにあたって、そんな感じになる方に向けたブログを今回は書こうと思っています!

 

はい!いきますよ〜!!!

 

 

 

 

まずその1

 

 

(1)プレックス系とは?

A.髪の毛のシステイン残基にくっつく補強材のようなもの

です!!^ ^

システイン残基とは?と思う方が大半だと思うので、ざっくり解説!!

イメージですが

還元剤(カラーやパーマの液)で8つシスチン結合(S-S)を切ったとして、酸化剤で再結合されることができたシスチン結合は7つだったとするとシスチン結合の1つは再結合できてないでそのままになっています。

アルカリカラーの場合は、オキシ(過酸化水素)を使って髪の毛を酸化脱色させています。

その時にシスチンも過剰に酸化させてシスチン結合が外れてしまいます。

そこで外れてしまったシスチン(S)をシステイン残基と言います!

システイン残基をそのままにして置くとシステイン酸になってしまいます( ;  ; )

 

手っ取り早くいうとシステイン酸の量=髪の毛のダメージ指数

 

髪の毛にシステイン酸が増えてしまうと髪の毛の強度が下がりダメージの原因になります( ;  ; )

 

そして!!

 

システイン酸が一度生成されてしまうと分解することはできません。こわ

 

そこで!!登場!!

システイン残基がシステイン酸になる前にシステイン残基にジカルボン酸(マレイン酸)などがくっついてシステイン酸になるのを防いでくれるのがプレックス系トリートメントです。

そんなプレックス系は種類も豊富^ ^

マレイン酸

ジカルボン酸

ジマレイン酸(ジマレイン酸ビスアミノプロピルジグリコール)

コハク酸

 

 

このあたりがメジャー

一言でいってしまえばジマレイン酸以外はジカルボン酸の仲間たちです。

たくさん出ているプレックス系の商材の中には上記のものが入っていると思います!

ほんで、ほんで!今までオマケでやってた今回メニュー化するものに使うのは、ジマレイン酸です!!

は?なにそれってなると思うのでちょっと解説^ ^

マレイン酸とジマレイン酸の違い

・マレイン酸は片方にしかくっつけない

・ジマレイン酸は両方にくっつける

 

こんな感じで違います!

片方にくっつくだけでもシステイン酸の生成は防げます、、、

けど!!両手でがっちり掴む方がいいでしょう!!

両手で掴むことで髪の毛が架橋されより髪の毛に強度がでるようになります^ ^

 

しかし

ジマレイン酸は、効果は高いがコストも高いです( ;  ; )

なのでオマケではきついなって事で今回メニュー化しましたw

ほんで最後にざっくりまとめ!

ジマレイン酸はダメージの原因になるシステイン酸を抑えることができるって事です

しかし勘違いしないで!!ダメージレスな訳ではないです!!

 

ダメージ予防や痛みにくくするものだと思われていることが巷では多いと思いますが、そうじゃなくて!!

施術中に一度シスチン結合が切れているはずなのですぐに補強してなるべくなかったことにするくらいの感覚のもんだと思ってください!

けど仕上がりはいいですよ^ – ^

カラーの発色とか持ちも上がるし!

 

パーマはかかりがよくなったりハリコシがでるし!

 

そんな新しいメニュー、興味があったらお気軽にご相談ください^ – ^


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